OB・OG紹介

みらいを歩む先輩たちからのメッセージ

都甲 優美さん

大阪府立大学現代システム学部マネジメント学科

都甲 優美さん

私は、中学はソフトテニス部、高校は硬式テニス部に所属していました。クラブ活動が終わってからの勉強は、眠たくてとても大変な時もありました。そんな時に応援してくれたのがクラブの仲間やクラスメイトそして顧問の先生方でした。また、大学受験が近づいてくると朝早く登校して自習をしたり、放課後に教室で友だちと自習をしたりと学習の雰囲気にも恵まれました。 これからの大学生活や社会に出てからも困難なことは色々あると思いますが、文武両道を貫いた中・高6年間での経験を生かして、自分に自信を持ち頑張っていこうと思います。

都甲 優美さん
Yumi Tokou
松川 仁志さん

大阪大学工学部応用理工学科

松川 仁志さん

僕は、中学2年生(2014年度)の時に突然手渡されたiPad®に戸惑いを感じるとともに、高揚感を覚えました。実際に本格的にiPad®やプロジェクターを生かした授業を受けて、自分の予想を遥かに超えた授業の充実度に感動しました。大学に入学後、他校出身の友人と話をする度に、自分が全国でもトップレベルのICT推進校で学んでいたのだと気づかされました。
今までの学習方法とは大きく異る最先端の学びを通して、学ぶことの楽しさを知り、そんな中から自分の明確な目標を徐々に見つけることができたのだと感じています。

松川 仁志さん
Satoshi Matsukawa
廣瀬 功汰さん

防衛大学校理工学専攻

廣瀬 功汰さん

私が感じた近畿大学附属高等学校・中学校の魅力は、様々な事を経験でき、やりたいことに挑戦ができ、たくさんの友だちや先生方と学び、協力する事ができるところだと思います。私はラグビー部に所属しており、授業だけでは学ぶことが出来ない、礼儀作法や人間関係なども学ぶことができました。その結果、私は一つの夢を見つけることができました。先生方は、目指す進路が様々な生徒一人ひとりに向き合い、その夢を応援してくだいました。近畿大学附属高等学校・中学校は夢をつかめる学校なのです。

廣瀬 功汰さん
Kota Hirose
住江 侃南さん

奈良女子大学文学部人文社会学科

住江 侃南さん

私は中高6年間で、じっくりと時間をかけて自分に合った勉強や生活スタイルを確立することができました。中学校の3年間は、必ず宿題と小テストの勉強だけは続けました。その結果、早いうちから規則正しい学習習慣が身につき、中高6年間の学習においての基盤となりました。
また、何よりも大切な存在となったのは、私の一番近くで共に頑張り、支えてくれた友人です。明るく前向きな友人のおかげで、楽しく充実した学校生活を送ることができ、途中で諦めそうになったときでも、いつも心の支えとなりました。中高6年間で学び・経験したことが、すべて今の自分に繋がり、自分の進みたい道を切り開くことができたと感じています。

住江 侃南さん
Kanna Sumie
岡田 美久野さん

近畿大学医学部医学科

岡田 美久野さん

医薬コースの体験学習のなかで最も印象に残っているのは1日医師体験です。医師の方がそれぞれの患者さんに合わせて声の大きさや話すスピードを調整したり、患者さんの前では常に笑顔で不安を与えないように配慮されているのを見て、私も患者さんに寄り添える医師になりたいと改めて感じました。また、病院見学や講演会、病院実習を通して、医師になりたいという漠然とした夢が徐々に現実的な目標に変わってきました。医薬コースには同じ夢や目標を持った仲間がたくさん在籍しています。お互いに良い刺激を与え合いながら、共に成長することが出来る恵まれた環境があったと感じています。

岡田 美久野さん
Mikuno Okada
反葉 達聡さん

近畿大学総合社会学部まちづくり学科

反葉 達聡さん

私は、中学・高校と勉強とサッカー部を両立させて、第一志望である近畿大学総合社会学部に進学することができました。
中・高6年間の学校行事やクラス行事、サッカー部で得た経験は、私を人間的にとても成長させてくれたと感じています。
好きなことも嫌いなことも、得意なことも苦手なことも、その時のちょっとした頑張りがいつか自分自身に帰ってきます。6年間で出会った先生方や友だちの支えを大切にして、自分の可能性を探り、将来の選択肢を増やすことができるのが近畿大学附属高等学校・中学校の魅了なのです。

反葉 達聡さん
Tatsuaki Tanba