OB・OG紹介
みらいを歩む先輩たちからのメッセージ

近畿大学医学部医学科
箕島 悠斗さん
MINOSHIMA Haruto
私は中高6年間医薬コースに在籍していました。新型コロナウイルスの影響により、学校行事が通常より少なくなってしまいましたが、そのような状況でも、近畿大学奈良病院の見学や近畿大学薬学部での調剤実習などの体験実習を実施してくださり、他のコースにはない貴重な経験がありました。また、このコースは他のコースに比べてクラスメイトの入れ替わりが少なく、学年を重ねるにつれてクラス内の団結力の高まりをより強く感じられます。勉強の量も他のコースに比べると多く難しいものでしたが、クラスの仲間と協力しあい、乗り越えていくことができました。医薬コースは、将来「医師や薬剤師などの医療職に就いて、たくさんの人の助けになりたい!」と思っている受験生にはぴったりの学びの場だと思います。また、このコースならではの体験や最高の仲間を通じて、これ以上ない思い出を作ることもできます。つらい受験勉強にくじけそうになっても、諦めずに最後まで努力し続けてがんばってください!

大阪公立大学生活科学部 居住環境学科
中山 咲良さん
NAKAYAMA Sakura
私は英数コース プログレスに入学し、 中学2年生から英数コース アドバンストに所属しました。 中学生の頃は、学校の活動に加えて外部のサッカークラブチームに所属し、日々の練習に全力で取り組んでいました。勉強とサッカーの両立は簡単ではありませんでしたが、自分なりに時間の使い方を工夫し、人一倍努力することを大切にしてきました。この経験は、高校生活や受験勉強においても大きな支えになったと感じています。高校ではバスケットボール部に所属し、新しい環境の中で一からのスタートとなりました。思うようにいかないことも多くありましたが、中学時代に身につけた「努力し続ける力」を支えに、粘り強く練習に取り組みました。この経験を通して、困難な状況でも前向きに挑戦し続ける大切さを学びました。受験勉強では、模試で思うような結果が出ず、不安になることもありました。 思うような結果が出ない中でも、基礎を見直し続けることを大切にして、「ここで諦めたら終わりだ」と自分に言い聞かせ、最後まで粘り続けることを意識しました。中学校での経験は、必ずその先につながっています。日々の積み重ねを大切にしながら、充実した学校生活を送ってください。皆さんのこれからを応援しています。

神戸市外国語大学外国語学部 英米学科
福井 大誠さん
FUKUI Taisei
私は、2年間英数コース プログレスに在籍し、その後中学3年生から英数コース アドバンストに所属しました。私が入学したのは、コロナ禍だったため、本来予定されていた宿泊行事などは中止になることが多かったです。しかし、高校受験を気にせず、勉強やクラブ活動など中学3年間を存分に楽しむことができました。そして5・6年生の受験期になると、高校にある進路資料室がとても役に立ちました。そこには、過去の模擬試験の問題や過去の赤本などがたくさん保管されていました。そのため、さまざまな問題に取り組み、出題の傾向や特徴を正確に掴むことができたと思います。また、先生方も志望校決定に向けて相談にのってくださり、的確なアドバイスをくださいました。私は、そのおかげで志望校合格に大きく近づいたと思います。皆さんも、この近大附属で色々な経験をし、最高の学校生活を過ごすことができるよう祈っています。

室蘭工業大学理工学部 創造工学科
水野 寛仁さん
MIZUNO Hiroto
私は中学3年間は英数コース プログレスに、高校3年間は英数コース アドバンストに所属しました。中学2年までは良い成績を残した訳でもなく、授業に苦労した時期もありましたが、幼い頃からの航空業界への憧れがあり、先生のアドバイスを糧にして苦手科目を少しずつ克服していきました。日々の授業や小テストにも注力した結果、コース変更できる最後の機会である中3の終わりにアドバンストへ変わることができました。高校では、学校の成績に問題はありませんでしたが、模試の成績は共通テスト直前まで厳しく、志望校を見直すことにもなりました。しかし、先生方の多様な場面での手厚い指導があったからこそ、後悔は一切ありません。担任の先生の「優柔不断な時にこそ初心を忘れず、目標を見失うな」という言葉が響き、航空業界への憧れを忘れず航空関係を学べる大学へ進学できました。先生だけでなく友だちとの絆もあったからこそ、納得のいく6年間を過ごせました。近大附属の学生数は関西屈指で、行事を通じて仲間と協力し絆を深めることができます。皆さんも勉強はもちろん、部活や行事も全力で楽しみ、自分らしい素敵な学生生活にしてください。

近畿大学理工学部 生命科学科
中西 海斗さん
NAKANISHI Kaito
私は中高6年間を近大附属で過ごすことができて、本当に良かったと思っています。入学して最初の1年目は勉強と部活の両立に悩み、挫折も経験しましたが、その悔しさをバネに2年生からは学習に集中しました。学年成績下位だった私は、最初は何をどう頑張れば良いのかまったくわからない状態でしたが、テスト対策講座や質問会など先生方が親身になって導いてくださり、着実に成績を上げることができました。努力の結果、高校では成績優良賞や大阪府知事賞を受賞することができました。充実した自習室や、相談や質問を気軽にできる先生方が多いこの学校での生活は、自分自身の成長をとても実感できました。また私は、授業でのプレゼン発表や英語での発表などが最初は不安でしたが、仲間と共に挑戦することで、その楽しさを知ることができました。そういった小さな一歩が積み重なって「なんとかなる」という自信にもつながり、留学や文化祭実行委員にも挑戦しました。この学校には、たくさんの個性豊かな生徒や先生方が在籍しており、面白い人たちばかりです。イベントも非常に多く、普通なら出会えなかった人たちと繋がる機会に溢れています。皆さんもこの学校で多様な人たちと出会い、互いに切磋琢磨しながら最高の学校生活を送ってください。

近畿大学国際学部国際学科 グローバル専攻
岩嵜 咲来さん
IWASAKI Sakura
私は、近大附属に21世紀入試で入学し、英数コース プログレスに6年間在籍していました。入学当初は、学習面での不安がありましたが、先生方の授業はとても分かりやすく魅力的で、クラスメイトと励まし合いながら学ぶことができる環境に支えられ、安定した成績を維持しながら充実した6年間を過ごすことができました。近大附属の大きな魅力は、従来の授業だけにとどまらず、iPad®を活用したプレゼンテーションやグループワークの機会が豊富にある点です。これらの活動を通して、人前で自分の考えを伝える力を身につけることができました。私は、高校生になる頃にはプレゼンが得意になり人前で話すことが好きになりました。学校の雰囲気も明るく、生徒もみんな元気なのでプレゼンテーションの聞き手としての反応もよく、自分らしく表現することができました。また、文武両道を実現できる環境も整っており、私自身も6年間女子バスケットボール部に所属し、先生方の温かいサポートのもと、日々充実した学校生活を送ることができました。しんどい時も楽しい時も悲しい時もどんな時でも、厳しく愛のある指導をしてくれた顧問の先生方や共に頑張れた仲間に出会えたのは私の中でもとても良い経験になりました。近大附属は、生徒数がとても多いからこそ、たくさんの人に出会えて色んな経験ができました。

