近畿大学との高大連携
大学の常識にとらわれない革新を続ける近畿大学との連携
グローバル社会で真に求められる人材の育成
基礎学力と新たな時代に求められるチカラ
「大学入学をゴールとする学力観からの脱却」
大学入学後の学問探究の前提となる基礎学力を確実に身につけるため、適宜、補習や再テストの実施、TOEIC Bridgeや英検などの検定試験を活用しつつ、知識偏重教育に偏らない新たなチカラを育てます。
①主体性:スケジュールアプリ等を活用し、自分の目標実現の手立てをみずから考える。
②論理的思考力:探究学習として、3年間で書き上げる約8000字の卒業論文プログラム。
③発信力・コミュニケーション能力:iPad®やAIでの協働学習とプレゼンテーション、批判的思考力を育み、自分の意見を表現する力を養う。


※1 Apple Distinguished School (ADS) :
すべての生徒、教職員が24時間365日、1人1台のAppleのノートブックまたはiOS製品を利用でき、生徒の学びへ積極的な関わりを高める革新的で魅力的な学習環境を整備している学校を対象にしたApple社による認定プログラム。
高大一貫「7カ年教育」としての枠組み
3年間を通じて、近畿大学の学びに触れる

- 近畿大学の教授陣や学生による特別講義や学部説明会・相談会の実施。
- 西日本一の来場者・近大オープンキャンパスへの参加。
- 大学進学内定後も、"切れ目のない"入学前教育 (3年生3学期)
- 学部別クラスでの特別講座(本校教員による各種講座)
- 3週間の留学先を選択する海外語学研修(希望制)
- 「レポート・小論文の書き方」通信添削
- プレエントランスガイダンス(大学教授による入学前授業他)
革新を続ける近畿大学
近畿大学は、大正14年(1925)創立の大阪専門学校と、昭和18年(1943)創立の大阪理工科大学を母体として、昭和24年(1949)、新学制により設立されました。大学別同窓会員数ランキングでは西日本の大学では第1位(約57.7万人)※を誇る大学です。大学の常識にとらわれない教育・研究活動で注目を集めています。
TOPICS「ACADEMIC THEATER」
文理の垣根を越えて、社会の諸問題を解決に導くための学術拠点です。7万冊もの多彩な書籍と、産業・医療・教育・芸術などあらゆる知が集約されています。
※ 「大学ランキング2025年度版」朝日新聞出版より




