京都大・大阪大へSuper文理コース 難関国公立大学へ特進文理コースⅠ 国公立大学へ特進文理コースⅡ

大学進学とその先を見据えた
学力の伸長をはかる

バランスのよい科目履修とハイレベルな学力養成で、京都大・大阪大などの最難関国公立大をはじめ、
神戸大・大阪公立大などの国公立大学現役合格をめざします。

大きな志と高い学力を有する人物を育てます

1年次より、学力の定着と到達度を確認するため、朝のホームルームを利用しての小テストや放課後に再テストを行います。また、模擬試験で実力を確認しながら学力の伸長をめざします。カリキュラム内の授業のみならず、夏期・冬期・春期にはコース別学習会を実施。2年次から小論文対策講座、共通テスト対策・受験対策を講じ、大学入試に対応する力を養成します。

質の高い学習環境を提供します

学習する環境は学校が与えるだけのものではなく、在籍する生徒自身が創り出すものでもあります。文理コースでは、志を同じくするハイレベルな仲間と、切磋琢磨し成長する、そんな緊張感のある環境を創り出していきます。 ※令和8年度1年生Super文理コース在籍者(専願者を除く)の98%が大阪公立TOP10校または奈良公立TOP3校を併願しています。また、文理3コース在籍者(専願者を除く)の場合でも、92%になります。

本当に大切なことを見抜き、社会の変化に柔軟に対応できる人物を育てます

生徒一人ひとりに対するきめ細かい面談を実施するとともに、学年ごとに進学講演会を実施し、卒業後の進路目標を設定します。また、海外語学研修(希望制)でのホームステイ体験など、さまざまなプログラムを準備。自分の生まれてきた意義を考え、常に本質に目を向けるような機会を提供します。さらに、総合的な探究の時間を利用してプレゼンテーションの方法を学ぶなど、社会に出たときに自分の未来を切り拓いていく本当の力を身につけることを目指します。

主な合格実績令和7年度
文理コース 卒業(計143人)

大学種別 大学名 合格者数 大学名 合格者数
国公立大学 大阪大学10(2)奈良県立大学7
神戸大学8兵庫県立大学6(1)
大阪公立大学18(1)滋賀県立大学4(1)
和歌山大学13(1)滋賀大学3
大阪教育大学8静岡大学2
奈良教育大学1金沢大学1
奈良女子大学3信州大学1
神戸市外国語大学1新潟大学1
京都工芸繊維大学2(1)奈良県立医科大学2
その他の国公立大学26(2)国公立大学計117(9)
大学種別 大学名 合格者数
私立大学近畿大学(薬学部)5
早稲田大学1
中央大学1
同志社大学38(5)
関西学院大学30(4)
立命館大学35(9)
関西大学64(16)

※上記合格実績においては全ての私立大学名は掲載しておりません。( )内は過年度卒内数

文理コース主要難関国公立大学合格状況(延べ数・現浪の区別なし)

大学名 2022(8期生) 2023(9期生) 2024(10期生) 2025(11期生) 2026(12期生)
京都2221
大阪813998
神戸27458
北海道11
東北2
名古屋21
九州1
筑波111
横浜国立1
奈良女子41413
広島1
京都工芸繊維5121
京都府立2
大阪公立1926131717
旭川医科(医・医)1
富山(医・医)1
和歌山県立医科(医・医)1

※2026年(12期生)は現役のみ

VOICE

卒業生の声

大阪大学 人間科学部
大阪市立花乃井中学校出身
戸上 巧麻 さん

戸上 巧麻さん

私が合格した要因は勉強する時と息抜きをする時のメリハリをしっかりしていたことです。基本は自習室でひとりで勉強していたのですが、気分転換に学校の図書室で勉強した後、友達と帰ることで常に気を張らないようにしていたことが無理なく受験勉強を続けられたコツだと思います。また、文理コースの良い点は、先生との距離が近く、質問をしやすいことだと思います。記述問題に取り組んだ際、担当の先生にすぐに添削を依頼することができ、その場で解き方を教えてもらいながら要点を理解することができたので、苦手意識を克服することができました。そして、勉強で悩んだ際はすぐに相談をしに行くことのできる先生の雰囲気のおかげで、自分一人で悩むことなく受験に挑むことができました。

卒業生の声

京都大学 教育学部
東大阪市立若江中学校出身
市村 凜太朗 さん

市村 凜太朗さん

私は塾に通うことなく、学校の授業と参考書で学習するだけで受験を勝ち抜くことができました。これは学校のサポートなしでは達成できなかったことだと思います。小テストや課題は決して楽なものではありませんでしたが、これを日々の目標とすることで、着実に学力を伸ばすことができました。そして、その中で見つかった疑問点の解消に、先生方も親身に付き合ってくださいました。また、受験という目標に向かって走り続ける中で、クラス内に一体感が生まれ、クラス一丸で戦うという経験ができました。この経験はなかなか他の学校でも味わえないものだと思います。受験は決して甘いものではありませんが、日々、学習を積み重ね、学校行事を楽しむときは楽しみながら走り抜けることで、息切れせずに完走することができると思います。頑張ってください。

在校生の声

Super文理コース2年
芦屋市立山手中学校出身
清水 彦 さん

清水 彦さん

私は現在、Super文理コースで難関国公立大合格を目指しながら、部活動では全国大会出場を目標にしています。入学当初は質の高い授業とハードな部活動の両立に苦労しましたが、力の配分を決めずに、どちらも100%の熱量で取り組むことで、常に成長できていると感じています。限られた時間の中で充実した高校生活を送ることができるのは、私の考えや取り組みを尊重し、寄り添って手厚くサポートをしてくださる先生方の存在があるからです。近大附属高校には、本気の挑戦を全力で応援してくれる環境があります。この環境への感謝を胸に、第一志望合格と全国大会出場を必ず掴み取りたいです。

在校生の声

Super文理コース3年
八尾市立龍華中学校出身
森本 優路 さん

森本 優路さん

私は文理コースで部活動に参加しながら高校生活を過ごしています。文理コースでは、質の高い授業を受けることができ、毎朝、小テストが実施されるため、日々、気が緩むことなく学習をする習慣がつきました。 文理コースは7限授業の日も多く、放課後、部活動に参加しながら勉強時間を十分に取ることは簡単ではありません。しかし、週末のまとまった時間を活用して、課題や授業の復習をすることで、平日は部活動を楽しみながら、勉強と部活動を両立させることができました。部活動に励み、難関国公立大学に進学するための勉強もしたいという人に最適な環境を提供できるのが文理コースの魅力です。