コース紹介

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京都大・大阪大へSuper文理コース 難関国公立大学へ特進文理コースⅠ 国公立大学へ特進文理コースⅡ

大学進学とその先を見据えた
学力の伸長をはかる

バランスのよい科目履修とハイレベルな学力養成で、京都大・大阪大などの最難関国公立大をはじめ、
神戸大・大阪市大・大阪府大などの国公立大学現役合格をめざします。

大きな志と高い学力を有する人物を育てます

1年次より、国語・数学・英語の主要3教科は時間数を増やして基礎学力を徹底的に身につけます。学力の定着と到達度を確認するため、朝のホームルームを利用しての小テストや放課後に再テストを行います。また、全国レベルの模擬試験で実力を確認しながら学力の伸長をめざします。カリキュラム内の授業のみならず、夏期・冬期・春期にはコース別学習会を実施。2年次から小論文対策講座を開講するほか、共通テスト対策・受験対策を講じ、大学入試に対応する力を養成します。

質の高い学習環境を提供します

学習する環境は学校が与えるだけのものではなく、在籍する生徒自身が創り出すものでもあります。文理コースでは、志を同じくするハイレベルな仲間と、切磋琢磨し成長する、そんな緊張感のある環境を創り出していきます。 ※令和2年度Super文理1年生在籍者(専願者を除く)全員が大阪公立TOP10校または奈良公立TOP3校を併願しています。また、文理3コース在籍者(専願者を除く)の場合でも、88%になります。

本当に大切なことを見抜き、社会の変化に柔軟に対応できる人物を育てます

生徒一人ひとりに対するきめ細かい面談を実施するとともに、学年ごとに進学講演会を実施し、卒業後の進路目標を設定します。また、感動する心を育てる講演会や、海外語学研修(希望制)でのホームステイ体験など、さまざまなプログラムを準備。自分の生まれてきた意義を考え、常に本質に目を向けるような機会を提供します。さらに、総合学習の時間を利用してプレゼンテーションの方法を学ぶなど、社会に出たときに自分の未来を切り拓いていく本当の力を身につけることを目指します。

TOPICS文理コース国公立大学合格者数難関国公立大学への高い合格実績

平成24年度にコースを再編し、文理6期生が卒業しました。
6期生は卒業生数が最も少ない中、国公立大学に多くの生徒が合格しました。京都大学2名、国公立大学医学部医学科2名が現役で合格するなど、難関大学国公立大学への合格実績を維持し続けています。

文理コース国公立大学合格者数のグラフ

主な合格実績令和元年度
文理コース 卒業(計181人)

大学種別 大学名 合格者数 大学名 合格者数
国公立大学京都大学2和歌山大学13
大阪大学5(1)京都工芸繊維大学2
神戸大学4(1)奈良女子大学4
大阪市立大学7(2)岐阜大学(医学部・医学科)1(1)
大阪府立大学3大阪市立大学(医学部・医学科)1
名古屋大学1徳島大学(医学部・医学科)1
広島大学2(1)兵庫県立大学9(3)
大阪教育大学8その他の国公立大学31(4)
奈良教育大学2国公立大学計96(13)
大学種別 大学名 合格者数
私立大学近畿大学(薬学部)3
法政大学2(2)
早稲田大学1
明治大学1
東京理科大学1
同志社大学32(11)
関西学院大学25
立命館大学42(15)
関西大学44(7)

※上記合格実績においては全ての私立大学名は掲載しておりません。( )内は過年度卒内数

VOICE

卒業生の声

名古屋大学 医学部
保健-放射線技術科学
Super文理コース 卒
韓 里瑚 さん

韓 里瑚さん

クラブと勉強の両立ができたのは先生のおかげ

私は特進文理コースⅡで入学し、2年次からSuper文理コースに変更しました。2年生の途中で夢が決まり、それまでの漠然とした国公立大学に進学したいという目標が、明確なものに変わりました。希望する専攻を持つ大学は数が少なくレベルの高い大学ばかりでした。週2回のチアーダンス同好会の活動も継続しながら、国公立大学をめざすのは難しかったですが、先生たちが質問や相談をいつでも聞いてくれたので安心してめざすことができました。同じような大学や学部をめざす友だちにもたくさん出会え、とても充実した3年間でした。

在校生の声

Super文理コース 2年
赤澤 聡 さん

赤澤 聡さん

自分の夢を叶えるため、
学業とクラブ活動の両立に励んでいます。

文理コースに入学して、学習に対する意識や取り組みが変わりました。文理コースの魅力は質の高い授業、先生方の手厚いサポート、そして何より同じ高みをめざす仲間の存在です。僕は幼少の頃から続けてきたテニスでインターハイに出場するという目標を掲げています。厳しい練習や試合がある中で勉強し続けることは簡単なことではありませんが、そんな時でも、競い、支え合うことのできる仲間の存在が僕の原動力となっています。高い志を持ち、文武両道を体現できる環境が近大附属にはあると思います。