入試制度の変更にも揺るがない確かな学力を養成
Super文理コース文系・理系クラスの国公立大学の現役合格率が過去5カ年間の平均で80%以上と高い現役合格率を誇っています。文理コースⅠでは過半数の生徒が国公立大学に現役合格を達成するなど、確かな学力を育む教育環境が特徴です。
京都大学17(5)名
大阪大学63(8)名
神戸大学44(7)名
北海道大学2(0)名
九州大学6(3)名
東北大学3(1)名
名古屋大学4(1)名
大阪公立大学136(9)名
国公立大学(医・医)19(6)名
※学校全体の実績
()既卒生
※国公立医学部医学科については上記合格者数と重複する場合がある。
難関大学合格を支える4本の柱
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- 1確かな進路指導
- 学力の推移を的確に把握。データに基づいたきめ細かな大学受験指導を行っています。
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- 2効果的な受験対策講座
- 本校教員が各大学の入試問題を研究し、出題傾向を把握。共通テスト対策講座、二次対策講座を開講することで、生徒個々の目標に応じた指導を展開。合格まで徹底的にバックアップします。
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- 3充実した学習資料
- 大学入学共通テストや各大学の入試過去問題、さらに外部模試の過去問題などが貸し出し可能で、受験対応力をつけるための学習資料も充実しています。
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- 4整った自学自習環境
- 平日の放課後に利用が可能な自習スペースを完備。学習に集中できる環境を用意し、自ら学び自ら成長できる生徒を育てます。
入試改革に向けた新たな学力(思考力・判断力・表現力)の育成
恵まれたICT環境を積極的に利活用し、自ら考え判断し表現できる生徒を育成します。
それぞれの生徒の個性と学びに向かう姿勢を尊重し、多様化する大学入試にも対応します。
学力をつける地道な努力はとても大切です。それは目先の点数や偏差値を上げることだけにこだわるのではなく、そのプロセスが将来の学ぶ姿勢に関わってくるからです。文理コースでは、自分の興味関心を掘り下げ、課題探究に取り組むことに力を入れています。整ったICT環境を活かして自ら情報を収集し、調査・実験を行い、課題探求に取り組むのです。これを通じて確かな学力を育成すると同時に、学び、問う姿勢を身につけます。この取り組みの中で、自分自身の方向性を明確にし、さらには将来どのような生き方をするのかという大きな問いにも向かいます。
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課題探究プレゼン全国大会への参加
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能動的に課題探究に取り組むきっかけとなる
校内ポスターセッション
先輩たちからのメッセージ
大阪大学 基礎工学部Super文理コース入学/Super文理コース卒業
- 赤澤 誓 さん近大附属の整った環境と先生方のサポート
- 文理コースには第一志望の大学に合格するための環境が揃っています。放課後の教室や図書室、自習室などの勉強できる環境に加え、授業の質が高く、親身になって受験をサポートしてくれる先生方がいます。そして日々の小テストや課題によって、1年生の頃から勉強する習慣が身につき、疲弊したときには共に高みをめざす仲間の存在が助けとなります。
また、私は部活動でキャプテンとして全国大会に出場しました。勉強と部活動の両立は容易なことではありませんでしたが、近大附属の整った環境と先生方のサポートがあり、私はどちらも目標を達成することができました。文理コースは、自分の納得のいく進路を歩みたい人、本気で勉強と部活動を両立したい人にとっては、これ以上ない場所だと思います。
神戸大学 国際人間科学部Super文理コース入学/Super文理コース卒業
- 内藤 日和 さん部活動に励みながら、難関国公立大学に合格
- 私は文理コースで部活動に参加しながら高校生活を過ごしました。文理コースでは毎朝小テストが実施され、勉強習慣の確立や基礎学力の定着に繋がり、受験勉強をするための基礎を身につけることができました。毎日夜遅くまで部活動に参加する私にとって、小テストの勉強は大変でしたが、隙間時間を使うことで効率よく勉強することができました。また、夏期、冬期、春期の長期休暇には多くの課題が課されることで、休暇中でも勉強習慣を維持することができました。部活動に励みながら、難関国公立大学に合格するための勉強をしたい人にとって、文理コースは最適な環境であると思います。
神戸大学 経済学部Super文理コース入学/Super文理コース卒業
- 吉田 優汰 さんメリハリのある学校生活で、勉強に集中しやすい
- 文理コースは大学入試に向けた学力を非常に高められるコースだと思います。まず、課題や小テストの量が多いため、授業中に身につけた学習内容を定着させる機会が豊富にあります。それによって受験勉強を意識していない時期から自ずと基礎が定着していったと受験を終えてから感じました。次に、クラスにおいて受験に対する意識が高く、勉強に集中しやすい環境が整っていました。しかし、意識が高いだけでなく、学校行事にも積極的に参加していたので、私自身メリハリのある学校生活を送ることができました。最後に、授業の質の高さです。先生方の解説がわかりやすい上に、どの先生も生徒に合わせてくれていたので、ついていけないということが無く、成績を伸ばすことができました。
神戸大学 国際人間科学部特進文理コースⅠ入学/Super文理コース卒業
- 飯田 大翔 さん塾に通うことなく、志望校に合格できる環境
- 私が塾に通うことなく志望校に合格できた要因は大きく二つあります。一つ目はさまざまなものを自分の勉強に取り入れることができたことです。iPad®や進路資料室における模試の過去問を活用することができ、また授業やテスト勉強と自分の勉強とを補完させ合いながら受験勉強を進めることができました。二つ目は周りの環境です。生徒一人ひとりが自分に合った勉強をしつつ、先生方から必要不可欠な基礎を身につけられるように課題を出していただいたと感じています。そして、国公立大学の試験まで同じように勉強をし続ける友人と教室や自習室で勉強できたことが、何よりも受験勉強を乗り越える上で励みになりました。
大阪公立大学 現代システム科学域特進文理コースⅠ入学/Super文理コース卒業
- 日髙 将大郎 さん隙間時間を活用して、学業と部活動を両立
- 私は部活動をしていたため、放課後や休日に十分な勉強時間を確保することが難しい状況でした。そのため、隙間時間を活用して課題や日々の小テストの勉強に取り組むことで、学業との両立に努めました。2年からSuper文理コースに在籍し、周囲の高い学習意識に刺激を受けるとともに、部活動と両立する仲間が多くいたためモチベーションの維持に繋がりました。3年は推薦入試に向けて、担任の先生と面接練習や志望理由書の添削を重ね、部活動での経験を自分の強みとして伝えられるように準備をしました。周囲と受験対策が異なるため不安なこともありましたが、先生からの助言や情報提供のおかげで自信を持って本番に挑み、合格を掴み取ることができました。
大阪公立大学 工学部特進文理コースⅡ入学/文理コースⅠ卒業
- 峯下 祐 さん友だちと切磋琢磨した受験勉強
- 私が志望校に合格できたのは、周りの環境がとてもよかったことと、自分自身をコントロールすることができたおかげです。たとえば、放課後はわからない問題を友だちと教えあったり、小テストで競い合ったりすることで、楽しみながら勉強しました。また推薦入試の面接練習の際には、友だちとお互いの面接を見せ合って、改善点を指摘し合いました。そして、勉強へのモチベーションが低下したときは、志望校のことをよく調べて気持ちを立て直したり、休み時間や帰り道に友だちとたくさん話したりして、息抜きをしていました。このように友だちと切磋琢磨しながら、受験勉強に取り組んだ結果、合格をつかみとることができました。
『進学校』と『大学附属校』の2つの側面
