News
農業体験通年プログラム③を実施しました
令和8年3月4日(水)、中学2年生対象の農業体験通年プログラム③を、近畿大学附属農場 湯浅農場(和歌山県)にて実施しました。
午前と午後、二つのグループに分かれて近畿大学湯浅農場と稲むらの火の館を訪問しました。
近畿大学湯浅農場では、これまで剪定(5月)や摘果(7月)をしてきた柑橘の実を観察し、担当の方に教えていただきながら収穫作業を行いました。
また、新しく完成した農業教育実習棟も見学させていただきました。AI搭載の果実選別装置など、最先端の技術に触れて、生徒たちは興味津々の様子でした。
稲むらの火の館では、安政地震津波の襲来時、稲むらに火を放って避難の目印とし、多くの人の命を救った濱口梧陵について学び、津波の恐ろしさだけではなく、普段からの防災への心掛けの大切さを見直すことができました。
この1年間、湯浅農場や町役場の方をはじめ、多くの方の協力のおかげで実りある実習を行うことができました。
ブログ記事→https://kindaijh.hatenablog.com/entry/2026/03/04/142137

