難関国公立大学への進学

文理コース設置5年目で、文理コース卒業者数に対する国公立大学・現役合格者数の割合が最も高くなりました。

  • 現役合格概況
  • 東京大学1
  • 京都大学7(2)名
  • 大阪大学52(7)名
  • 神戸大学28(3)名
  • 九州大学3(1)名
  • 北海道大学3
  • 文科省管轄外大学校8(1)名
  • 大阪市立大学47(4)名
  • その他277(24)名
  • 大阪府立大学41(6)名
  • ()内は過年度卒内数

難関大学合格を支える4本の柱

  • 進路指導の写真
    1確かな進路指導
    学力の推移を的確に把握。データに基づいたきめ細かな大学受験指導を行っています。
  • 受験対策講座の写真
    2効果的な受験対策講座
    本校教員が各大学の入試問題を研究し、出題傾向を把握。共通テスト対策講座、二次対策講座を開講することで、生徒個々の目標に応じた指導を展開。合格まで徹底的にバックアップします。
  • 学習資料の写真
    3充実した学習資料
    センター試験や各大学の入試過去問題、さらに外部模試の過去問題などが貸し出し可能で、受験対応力をつけるための学習も充実しています。
  • 自学自習環境の写真
    4整った自学自習環境
    平日は19:30までの利用が可能な自習スペースを完備。学習に集中できる環境を用意し、自ら学び自ら成長できる生徒を育てます。

入試改革に向けた新たな学力(思考力・表現力)の育成

恵まれたICT環境を積極的に利活用し、自ら考え判断し表現できる生徒を育成します。
それぞれの生徒の個性と学びに向かう姿勢を尊重し、多様化する大学入試にも対応します。

学力をつける地道な努力はとても大切です。それは目先の点数や偏差値を上げることだけにこだわるのではなく、そのプロセスが将来の学ぶ姿勢に関わってくるからです。文理コースでは、自分の興味関心を掘り下げ、課題探求に取り組むことに力を入れています。整ったICT環境を活かして自ら情報を収集し、調査・実験を行い、研究論文に取り組むのです。これを通じて確かな学力を育成すると同時に、学び、問う姿勢を身につけます。この取り組みの中で、自分自身の方向性を明確にし、さらには将来どのような生き方をするのかという大きな問いにも向かいます。

  • 課題探求プレゼン全国大会の写真
    課題探求プレゼン全国大会への参加
  • 校内ポスターセッションの写真
    能動的に課題探求に取り組むきっかけとなる
    校内ポスターセッション

先輩たちからのメッセージ

神戸大学 医学部Super文理コース入学 / Super文理コース卒業

中村 綾音 さん勉強に必要な環境が完備
図書室や自習室、iPad®、外部模試の過去問や赤本など、この学校には勉強に必要な環境や道具が揃っていたため、勉強の習慣が自然に身につきました。そのため自主的に楽しみながら勉強ができ、充実した高校生活を送ることができたと思います。それでも長くて辛い受験を乗り越えられたのは、熱心に指導してくださる先生方や、支え合える友だちがいたからです。この学校を選んで本当に良かったです。
中村 綾音さんの写真

大阪大学 外国語学部特進文理Ⅱコース入学 / Super文理コース卒業

妙本 千光 さん主体的に学習する能力が向上
僕はこの高校に特進文理Ⅱコースで入学し、2年次からSuper文理コースにコース変更しました。志望校合格に向けての小テストや課題に加え、模試毎に行っていただく進路面談など、熱心な指導が魅力的でした。またiPad®を利用した授業内プレゼンテーションを通じて、これまでの受け身の勉強だけでなく、主体的に学習する能力も向上しました。志の高い友人や優しく熱心な先生方に囲まれて勉強したことは大きな財産です。
妙本 千光 さんの写真

九州大学 工学部Super文理コース入学 / Super文理コース卒業

白石 昇也 さんiPad®で学習効率が向上
近大附属に来て良かったと思うことは、2点あります。 一つはiPad®。学習面において大幅な効率化ができました。例えば、教科書や学校からの連絡がすべてデジタル化されているため、忘れ物や取りこぼしが少なくなること。また、iPad®のおかげで入試や勉強等の情報量が格段に増え、うまく利用すればかなり有効です。さらに、いままで無知だったICTについて詳しくなり、情報の世界に興味を持った大きな要因の一つです。もう一つは、図書室です。大きく、また様々な席が用意されていて、そのうえ大量の赤本が完備されており、受験期は本当にお世話になりました。
白石 昇也 さんの写真

大阪市立大学 生活科学学部特進文理Ⅱコース入学 / 特進文理Ⅰコース卒業

和田 弥月 さん諦めない気持ちが大切
私は3年生の夏までこの大学は到底手の届かない所だと思っていました。けれども、第1志望を断念する自分が許せなかったので、諦めることなく努力し続けました。そうすると可能性が見えてきたのです。受験勉強は本当につらいですが、コツコツ続けることで合格を勝ち取ることができた経験は、今後の試練にも乗り越えることができる力が身についたと思っています。また、諦めないという気持ちの強さもこの学校にある豊かな学習環境で鍛えられたと思いました。
和田 弥月 さんの写真

大阪教育大学 教育学部進学コース入学 / 特進文理Ⅰコース卒業

植林 真央 さん周囲の方々に支えられ
私は進学コースで入学しましたが、志望校に合格するために2年次に文理コースにコース変更しました。お互いに刺激を与え合える友だちや親身に相談に乗ってくれる先生方のおかげで充実した3年間を送ることができ、志望校合格を実現することもできました。この近大附属での高校生活を通して自分で自分を律する力や周囲の方々の支えの大切さを学んだことはこれからの自分にとって大きな財産になると考えており、本当にこの高校に入学してよかったと思います。
植林 真央 さんの写真

大阪市立大学 商学部進学コース入学 / 特進文理Ⅰコース卒業

佐藤 颯平 さん切磋琢磨できる仲間と出会えた
私は進学コースに入学し、国公立大学をめざすために2年生進級時に文理コースにコース変更しました。途中、何度か諦めそうになった時もありましたが、教科担当の先生による内容の濃い授業や、担任の先生などに親身になって相談に乗っていただいた結果、目標としていた大学に進学することができました。この近大附属で、目標を同じくする志の高い仲間たちと共に切磋琢磨できた3年間は私にとってかけがえのないものになりました。
佐藤 颯平 さんの写真

『進学校』と『大学附属校』の2つの側面

『進学校』と『大学附属校』の円グラフ