コース紹介

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京都大・大阪大へSuper文理コース 難関国公立大学へ特進文理コースⅠ 国公立大学へ特進文理コースⅡ

大学進学とその先を見据えた
学力の伸長をはかる

バランスよい科目履修とハイレベルな学力養成で、京都大・大阪大などの最難関国公立大をはじめ、
神戸大・大阪市大・大阪府大などの国公立大学現役合格をめざします。

大きな志と高い学力を有する人物を育てます

1年次より、国語・数学・英語の主要3教科は時間数を増やして基礎学力を徹底的に身につけます。学力の定着と到達度を確認するため、朝のホームルームを利用しての小テストや放課後に再テストを行います。また、全国レベルの模擬試験で実力を確認しながら学力の伸長をめざします。カリキュラム内の授業のみならず、夏期・冬期・春期にはコース別学習会を実施。2年次から小論文対策講座を開講するほか、センター対策・受験対策を講じ、大学入試に対応する力を養成します。

質の高い学習環境を提供します

学習する環境は学校が与えるだけのものではなく、在籍する生徒自身が創り出すものでもあります。文理3コースでは、志を同じくするハイレベルな仲間と、互いに切磋琢磨し成長する、そんな緊張感のある環境を創り出していきます。 ※平成29年度Super文理1年生在籍者(専願者を除く)のうち、96%は大阪公立TOP10校または奈良公立TOP3校を併願しています。また、文理3コース在籍者(専願者を除く)の場合では、91%になります。

本当に大切なことを見抜き、社会の変化に柔軟に対応できる人物を育てます

生徒一人ひとりに対するきめ細かい面談を実施するとともに、学年ごとに進学講演会を実施し、卒業後の進路目標を設定します。また、感動する心を育てる講演会や、海外語学研修(希望制)でのホームステイ体験など、さまざまなプログラムを準備。自分の生まれてきた意義を考え、常に本質に目を向けるような機会を提供します。さらに、総合学習の時間を利用してプレゼンテーションの方法を学ぶなど、社会に出て自立したときに自分の未来を切り拓いていく本当の力を身につけることを目指します。

TOPICSSuper文理コース卒業生の78.6%が国公立大学に合格!!

平成24年度にコースを再編し、今春文理コース3期生が卒業しました。Super文理3期生は卒業生の78.6%が国公立大学に合格。文理コース全体でも国公立大学現役合格者数は年々増加しています。進化し続ける文理コースにご注目ください。

※1
北海道大/東北大/東京大/東京工業大/一橋大/名古屋大/京都大/大阪大/神戸大/九州大/大阪市立大/大阪府立大

文理3コース国公立大学現役合格者数のグラフ

主な合格実績平成28年度
文理コース卒業生(計215名)

大学種別 大学名 合格者数 大学名 合格者数
国公立大学大阪大学11和歌山大学6
神戸大学5国際教養大学3
大阪市立大学8(1)京都府立大学1
大阪府立大学13(3)奈良県立医科大学2
北海道大学2神戸市外国語大学1
筑波大学1兵庫県立大学3
広島大学2その他の国立大学26(4)
九州大学1医学科三重大学1(1)
大阪教育大学7国公立大学計93(9)
大学種別 大学名 合格者数
私立大学近畿大学(医・医)1
近畿大学(薬)10(2)
中央大学1
同志社大学59(20)
立命館大学48(16)
関西大学48(9)
関西学院大学38(6)

※上記進学実績においては全ての私立大学名は掲載しておりません。()内は過年度卒内数

VOICE

卒業生の声

大阪大学 工学部
Super文理コース 卒
能勢 和史 さん

能勢 和史さん

予備校に行かずに頑張りました!

僕は近大附属に来て良かったと思っています。もちろん、しんどい時や、勉強から逃げ出したい時もあったけど友達から刺激を受けて頑張ることができました。それに中学の時とは違い、大阪以外に住んでいる友人が多くできました。また、先生が毎日放課後の教室を解放してくださり、質問に行っても丁寧に教えてくださったので予備校に行かずにすみました。近大附属では楽しい高校生活が送れる思います。

在校生の声

Super文理コース 2年
小林 咲保 さん

小林 咲保さん

クラス一丸で勉強も行事も取り組む
充実した高校生活!

私は特進文理コースⅠで入学しました。併願校に入学した私は、悔しい思いが忘れられませんでした。そこで、こつこつ勉強する3 年間にしようと努力を続け、2年生からSuper文理コースに在籍しています。さらに高い目標をもって勉強できることを嬉しく思い、とてもモチベーションが上がりました。文理コースは併願者が多いため気持ちを分かち合えることも多く、お互いに切磋琢磨することができるこの集団を私は誇りに思っています。また、体育祭や文化祭などの学校行事では各クラスが一丸となって参加し、勉強も行事も全力で取り組むことで充実した高校生活を送っています。