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奈良病院見学会(1年生医薬コース)

 令和8616日(火)午後、1年生の医薬コースの生徒を対象に「近畿大学奈良病院」の見学会を実施しました。
 当日は、病院長補佐の二川晃一先生のご挨拶の後、脳神経内科の山名先生から『医師の役割とは』、薬剤部主任の落合先生から『薬剤部について』というテーマで、それぞれお話を伺う貴重な機会をいただきました。
 その後、生徒たちは4グループに分かれて、薬剤部・放射線部・栄養部・救急集中治療センター(HCU)を見学しました。初めて立ち入る大きな病院の舞台裏に、生徒たちは一様に緊張した面持ちでしたが、案内してくださるスタッフの方々のお話を真剣にメモしながら聞き入っていました。
 見学後には、同病院で働く本校卒業生3名の先輩方からメッセージをいただきました。初期臨床研修医の小川先生と首藤先生からは、実際の医療現場で大切にしていることや在学中の勉強について、また、薬剤師の西岡先生からは、薬剤師を目指した経緯や仕事の魅力について、後輩たちへ向けて温かいエールが送られました。質疑応答の時間も含め、生徒たちにとって非常に有意義な時間となりました。
 今回の見学を通じて、生徒たちは医療の最前線に触れ、命を支える仕事の重みと素晴らしさを肌で感じることができたようです。

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