伝統と革新

近大附属の教育は社会の変化にあわせて常に変わっていく。
「変化」こそが変わらない近大附属の「伝統」です。

近畿大学附属高等学校を1993年に卒業し、母校で教鞭をとる大森健史教諭。
大森教諭に授業・クラブの両面で指導を受け、バスケットボールU16男子日本代表に選出された岩崎光瑠さんに、近大附属の教育について語ってもらいました。

大森 健史 教諭の授業風景
1993年卒業大森 健史 教諭地理歴史・公民科
バスケットボール部顧問
大森 健史 教諭の授業風景

本校の革新的なところは、社会の変化に対して教える側が率先して対応し、新しい教育に常にチャレンジしていることです。本校ではiPadⓇの導入によって、単なるハード面の刷新ということではなく、双方向性のある授業、思考力を高める授業など新しい授業スタイルが実現できています。ITやAIなどが発達するこれからの社会に求められる能力を高めることができる教育革新の一つです。私自身が在校生だったころは26年前になりますが、当時と今で変わっていないことは多様性と自由を尊重する校風です。大規模校の本校には、多様で個性的な生徒がたくさんいます。そして個々の生徒の個性を尊重しつつも、生徒に真剣に向き合う先生がいるというのが近大附属の特徴だと思います。他の人とは違う個性をもった生徒が疎外感を抱くのではなく、活躍できる場所を作ること、導くことが私たち教員の役割だと思っています。

岩崎 光瑠 さんの授業風景
2017年入学岩崎 光瑠 さんバスケットボールU16男子日本代表
岩崎 光瑠 さんのクラブ活動中

本校の革新的なところは、社会の変化に対して教える側が率先して対応し、新しい教育に常にチャレンジしていることです。本校ではiPad®の導入によって、単なるハード面の刷新ということではなく、双方向性のある授業、思考力を高める授業など新しい授業スタイルが実現できています。ITやAIなどが発達するこれからの社会に求められる能力を高めることができる教育革新の一つです。私自身が在校生だったころは26年前になりますが、当時と今で変わっていないことは多様性と自由を尊重する校風です。大規模校の本校には、多様で個性的な生徒がたくさんいます。そして個々の生徒の個性を尊重しつつも、生徒に真剣に向き合う先生がいるというのが近大附属の特徴だと思います。他の人とは違う個性をもった生徒が疎外感を抱くのではなく、活躍できる場所を作ること、導くことが私たち教員の役割だと思っています。