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グローバル人材育成プログラム(UCバークレー研修)より

 この夏期休暇中(7月23日~8月1日)、本校と附属広島高等学校東広島校の生徒ら合わせて14名が、グローバル人材育成プログラムの一環として、アメリカ合衆国サンフランシスコ近郊にある「カリフォルニア大学バークレー校」に行ってきました。

 生徒たちはドミトリー(学生寮)に宿泊しながら、午前中は同じ留学生たち(フランス、香港、台湾からの生徒たち)とレベル別クラスのレッスンを受け、午後からはフィールド・トリップに出かけます。広大な大学のキャンパスを探検したり、サンフランシスコのダウンタウンの見学や博物館めぐり、世界のトップ大学「スタンフォード大学」にも訪問しました。

 特筆すべきは、夜に行う本校だけのプログラム(UCバークレーの学生とのセッション)です。リーダーシップや将来について深く掘り下げて考える内容で、生徒4~5人に一人付くUCの学生が、ファシリテーターと共に、うまく考えをまとめられない本校生を上手にフォローしてくれます。最後のプレゼンテーションでは、全員がしっかりと自分の夢を語ることができました。

 ゲスト・スピーカーとしてお招きした東京大学大学院出身、現在UCバークレーで研究をされている湯沢賢教授からも、たいへん示唆に富んだ体験談を聴くことができました。生徒からは色々な質問がでて、予定の時間をオーバーするほどの人気でした。

 9月にはまた集合し、事後研修を行います。今回の研修で得た様々な経験を今後の日本での生活でもしっかりと生かし、グローバル・リーダーになってくれることを期待しています。

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