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英語特化コース2・3年生、JEMUN(英語模擬国連)に参加しました。

 6/23~25の3日間、近畿大学で行われたJEMUN(英語模擬国連)に、英語特化コース2・3年生の生徒が参加しました。これまで大学生のみを対象として開催されてきたJEMUNが、今回より高校生にも対象を拡大され、本校・英語特化コースの生徒たちは、中国・スペインの高校生や、日本のインターナショナルスクールに通う高校生とともに、この会議に参加しました。今年の模擬国連の議題となったのは「Accessible Tourism(誰もが参加できる観光)」で、これは、今年が国際連合の定める「International Year of Sustainable Tourism for Development(開発のための持続可能な観光の国際年)」となっていることからも世界規模で注目がなされているテーマでもあります。高校生の会場では、生徒たちが52の国のDelegate(代表大使)となって、このテーマに関してそれぞれの国の立場でのスピーチを行い、また、それらを踏まえて、世界全体で取り組むべきことは何かを議論を行いました。最終日には、13ページにわたる議案書を決議し、3日間の日程を終えました。
また、この3日間の模様は、Journalist(ジャーナリスト)役の生徒が、取材を行い、Newspaper, Video, Cartoon, Social Media, Pod castといった様々な媒体で、外国人のアドバイザー講師の助言を受けながら、3日間の内容をまとめ上げていきました。
※生徒の作成した記事へのリンク
・Newspaper : https://www.facebook.com/notes/jemun/we-can-travel-the-world/390578511343685/?fref=mentions
・Video:https://www.youtube.com/attribution_link?a=Cc3pzXs4oI8&u=%2Fwatch%3Fv%3DpqRBNIuUXIQ%26feature%3Dshare
・Cartoon : https://www.facebook.com/JEMUNinJapan/photos/a.265074143894123.1073741828.208030056265199/390625464672323/?type=3&theater
・Social Media : https://twitter.com/JEMUNinJapan/status/878786125652869120
・Podcast:https://soundcloud.com/user-273405640/pre-conference-expectations-of-jemun
そして、この会議の運営ボランティアについては、英語特化コース2年生の生徒たちがつとめました。世界各地から集まった参加者をサポートできるように、日ごろに学習した英語を活かして、能動的に会議の運営をサポートする姿が見られました。
 この3日間の中では、今回のテーマに関係した特別講師の講演もありました。1日目には、盲目で車椅子のミュージシャンである山下純一氏、2日目には、世界150カ国を車椅子で旅行した木島英登氏の講演を受け、いずれの講演についても、生徒たちはたいへん感銘を受けているようでした。JEMUNへの参加は、たいへん高い英語運用能力と、背景知識が求められるものであり、生徒たちにとってはハードなものではありましたが、お互いに協力をしながら、密度の濃い3日間を過ごしていました。
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