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オーストリア・ウィーン国際親善コンサート出演~第44回定期演奏会

2017年3月18~25日、27日 20日 楽友協会大ホール / 23日 シュテファン大聖堂 / 27日 ザ・シンフォニーホール

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去る3月18~25日、二回目となるオーストリア、ウィーンへの国際親善コンサートツアーを実施致しました。18日は、ウィーンフィルハーモニー交響楽団の本拠地として名高い楽友協会ホールでの国際親善コンサートへ出演。会場は多くのスタンディング・オベーションと喝采に包まれました。続く23日には、ウィーン・カトリック教会の総本山でもあるシュテファン大聖堂において特別コンサートを行いました。宗教音楽などを中心としたプログラムで感動的な時間が流れる中、教会で通常はみられない大拍手や、スタンでイング・オベーションを頂き、大成功で海外公演を締めくくることができした。

 
シュテファン大聖堂の870年に及ぶ歴史において、日本の吹奏楽バンドが演奏をすることは今回初めてのことで、生徒達も緊張の面持ちでしたが、司教様からは、特別な感謝状を頂くことができました。この感謝状は、今後、バチカンを除く世界中の大聖堂での演奏が無審査で認められる証でもあり、これからの活動にも一層の責任と、ご活躍を!という司教様からの温かなお言葉を頂戴し、身も心も改めて引き締まる思いでした。本校にとって、これ以上ない栄誉を頂き、これまでご支援やご指導を賜りました全ての皆様に感謝を申し上げますとともに、今後とも一層努力を重ねて参りたいと存じます。

 
帰国後の凱旋コンサートともなった第44回定期演奏会は、ザ・シンフォニーホールで開催。ここでは、卒業生でもあり、作曲家として活躍中の朴守賢氏に委嘱作品の作曲を依頼し、近畿大学校歌からインスピレーションを得た、祝祭序曲「光、高鳴り」を初演、演奏会も大成功を収めました。ご来場の皆様、本当にありがとうございます。この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

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