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陸上競技部 2015日本ジュニア室内陸上60mで優勝!

 本校陸上競技部の滝内 誠(3年)が、2015日本ジュニア室内陸上大阪大会(平成27年2月7日~2月8日、大阪城ホール)において60mで見事優勝しました。
 予選を全体の4位のタイムで通過した滝内は、全国インターハイの雪辱を果たすべく決勝に臨みました。ウォーミングアップ時から非常にリラックスしており、前半型の滝内にとっては60mという距離に対する自信が漲っていました。
 二日間のフィナーレを飾るジュニア男子60m決勝に駒を進めたのは、滝内をはじめ全国インターハイ100mのファイナリスト4人を含む強豪ばかり。1レーンから順に選手8人の実績と、氏名・学校名が紹介されると、各校応援団が割れんばかりの声援を送りました。号砲一発、第3レーンから飛び出した滝内は頭一つ抜け出し、わずか0.03秒の僅差でゴールを駆け抜けました。第2位、第3位には、近畿勢の多田(大阪桐蔭)、平尾(滝川第二)、そしてインターハイチャンピオンの大嶋(東京)が第4位に入りました。
 オーロラビジョンを見上げる8人の選手。一番上に表示されたのは、滝内誠の名前でした。ゴール付近で他の選手から祝福を受けながら右手を高々と挙げた瞬間は感動的でした。夏の全国インターハイから引きずってきたもやもやが吹っ切れた瞬間でもありました。
 滝内は近畿大学に進み東京オリンピックを目指します。そして我々新チームは和歌山での全国インターハイに向けて日々精進して参ります。平成に入っての日本一の回数はこれで9回となりました。近畿大学陸上競技部の津田監督はじめ皆様方の熱いご声援に心から感謝いたします。ありがとうございました。

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