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12/16(月)教育関係の皆様対象にICTオープンスクールを開催します。

 本年4月のiPad導入以来、多くの皆様が全国各地の学校や教育委員会だけでなく、海外からも視察のために来校されました。現在も視察のご希望は続いています。

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 2020年までにタブレットを生徒たちの手に、という政府方針もあり、ICT導入は確かにこの国の大きなうねりになりつつあります。しかし、その中でどの程度のインフラが必要なのか、また導入したICT機器を実際どのように利活用すべきか、SNSなどネットに潜む危険からどのように生徒を守るのか、更にはタブレットの充電、保管、破損への対応など、不安材料も枚挙に暇がありません。本校を訪れてくださった先生方の多くは同様の懸念を抱いておられました。

 そこで、1,000名を越える1年生のiPad導入から半年を経過した今、本校で実際に行っている授業や様々な取り組みを、成功も失敗も含めて公開いたします。iPad導入に至る経緯や準備、デジタル教科書を用いた授業、反転授業などの新たな試みと現状、すでに先生方が持っているプリントなどの教材の簡単なデジタル化の手法など、全てご覧いただきたいと思います。

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 この半年間の試行錯誤の中、教職員の工夫、生徒たちの自覚と協力、保護者の皆様のご理解、その他多くの皆様のご支援をいただき、ようやく少しずつICT導入を成功させるために必要なものが見えてきていると感じております。

 今回のICTオープンスクールにご参加いただき、これからの教育をより良くするために手を携えあう機会としていただければと考えております。12月に、皆様にお会いするのを楽しみにしております。

 日時 : 平成25年12月16日(月)10時30分から15時(予定)
対象 : 教職員、教育委員会の方、私塾の先生方、教育関連企業の方など
内容 : (1)公開授業(デジタル教科書を用いた授業・反転授業など)
(2) 教材のデジタル化・配信の手法
(3) 動画教材作成の手法
(4) iPad導入への経緯・準備・現状・今後の展望などの報告
(5) 意見交換会

 申込み方法:
当日の詳しいタイムスケジュールは後日、HPにてお知らせします。
なお、参加申込み多数の場合は、先着200名とさせていただきます。

 ※定員に達しましたので、募集を終了させていただきました。

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